雨樋の役割とは

最近では、見た目重視で雨樋を取り付けない家も増えていますが、雨樋は依然として建物を守るために欠かせない設備です。雨樋は、屋根に落ちる雨水を適切に排水する役割を果たし、外壁や基礎が雨水で直接侵食されるのを防ぎます。これにより、建物の劣化を抑え、汚れやカビの発生、基礎の劣化を防ぐことができます。逆に、雨樋がない場合や詰まっていると、雨水が溢れ出して建物にダメージを与える原因になります。定期的な点検とメンテナンスを行い、住まいを長く守るために雨樋を適切に保つことが大切です。

雨樋の構成部分と名称

雨樋の構成部分と名称の画像

雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水するために、さまざまな部品が組み合わさっています。屋根の端に取り付けられる「軒樋」、建物の角に配置された「集水器」、雨水を地面に導く「縦樋」、水の流れを調整する「内曲り・外曲り」など、それぞれの部品が大切な役割を果たしています。ひとつでも不具合があると、雨水があふれ出したり、壁を汚したりする原因となります。この図にあるように、各部位の名称と役割を把握しておくことで、早期に不調を発見し、素早い対応が可能になります。

雨樋の交換時期の目安について

雨樋は、通常15〜25年で劣化が進みます。実際、約80%の家庭では、この15〜25年以内に雨樋の交換を行っています。使用する素材や地域の気候によっても異なりますが、劣化が進むと、雨漏りや建物の外壁への水の侵入を招くことがあります。雨樋の状態を長期間放置すると、修理費用が増加する可能性があるため、定期的な点検と早めの交換をおすすめしています。

雨樋から水があふれる

軒樋がたるんでいる

金具が錆びている・外れかけている

20年以上交換していない

ひび割れや破損が見られる

落ち葉や鳥の巣がある

こんな症状が出ていたら、交換の合図です!

雨樋に異常が見られる場合、早期に交換や修理を行うことで、さらなる損傷や水漏れを防ぐことができます。上記の症状に該当する場合は、雨樋の交換時期が迫っているサインです。当社では、職人による無料診断、無料相談、無料見積りを実施しています。専門の職人が現地で状態を確認し、お客様に最適な対応をご提案いたします。気になる点があれば、まずはお気軽にご相談ください。

無料診断・無料相談・お問い合わせについて

屋根や雨樋に関する診断やご相談・お問い合わせはお電話またはメールにて承っております。
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